先日、レイトショーで観てきました、『この世界の片隅に』。

21:40から00:08までって、むっちゃ長い&遅いやん!
ということはさておき、主人が観たいみたいと言っていたのでいくことになったこのアニメ映画。
場所は広島。
戦争のとき。
正直、席に着く頃になっても「う~ん」と思っていたのですが、なんとも言えない「ぽわ~ん」とした雰囲気に、すぐさま夢中に。
あっという間の140分でした。
「面白かった」「良かった」「迫力があった」
映画を観た後、よく人に伝えるときに使う言葉ですが、この映画について、なんと表現したら良いのだろう?
私が選んだ言葉は、「観て良かったです」という言葉。
「映画が良い」という表現ではなく、「観ることができてよかった映画」という表現になる。
だから、たくさんの人に観てほしい。
そして、それぞれの心の奥のほうで感じた名前のつけられない感情を、何度も何度も確認して、毎日を大切にして生きていきましょう。
ってなわけで、まんまと虜になったやまさき家。
すぐさま原作の漫画を買いましたよね。

いやぁ~、良かったです◎
来年、治療所に置くかも!?なので、興味のある方はチラッと読んでみて下さいね。
そして最後に、私からも、『この世界の片隅に私を見つけてくれてありがとうございます』。
それでは、また。
やまさきさちよの日日是好日
先日、有斐斎弘道館で開催されていた「クリスマス茶会」に行ってきました。
今回のクリスマス茶会では、クリスマスにちなんだ器や、お菓子、演奏など、様々な趣向が取り入れられていました。
が、茶会中は室内が暗かったため、写真はきれいに撮れず、終了後に撮れたものがこちら。

クリスマスを感じますね~。
お棗は、確かケーキ屋さんのプリンが入っていた容器を活用したとか。
こんな貴重なものまで飾られていたり、

別室では、またまた貴重な若冲とキーヤンさんのコラボ掛け軸まで。

「お茶」という一つのものを通して、見知らぬ人が同じ場所で同じ時間を共有し、季節を感じ、今この時に目を向ける。
茶道にますます魅了されている私です。
ちなみに、今回は着物で参加してきました。
実は、夏以来着物を一度も着ていなかったので、ドキドキしながら着物を着用。
わりと着やすいウールの着物でレッツゴー。

やっぱり、着物を着ると、心と体がシャンとして、気持ちいいですね。
茶道や着物、あなたも、ぜひ。
それでは、また。
やまさきさちよの日日是好日
「34歳になるまでは、注射打ちません!」と婦人科の先生に宣言し、注射をお断わりしていた私。
今年の5月に、まだ赤ちゃんを授からないまま34歳になってしまったので(汗)、先生に、「注射okです」と伝え直しました。
そこから半年、たまーに排卵の注射を打ったりしていたのですが、今回は、なんと連続で3回も注射を打ちました!
通院中、初めての経験!

先生も、来年の5月には私が35歳だということを改めて認識してくれたようで、本格的に!と思ってくれているようです。
学生時代、全身麻酔で怪我の手術を何度かしたことがありましたが、それ以来注射ってほぼ打っていなかったので、かなりドキドキでした。
しかも、3回目はお尻あたり!
で、今回注射を打って思ったのですが、注射をしてもらっても、結局大事なのは『自分の身体』やなと。
あくまでも、注射はサポートでしかありません。
そのサポートを活かせる身体、そのサポートに負けてしまわない身体でないといけないと。
今、私は、日々の生活の中で、鍼灸をしたり、主人の整体を受けたり、肉体的な負担をかけないようにしたり、などなど、精神的にしんどくならない程度に、身体を改善していくことを心がけ、実践しています。
もちろん、ふんどしパンツや布ナプキンもそう。
東洋医学と西洋医学、両方をうまい具合に活用していきたいです。
そして、他の妊活中の女性の皆様にも、そうしてほしいと心から思います。
こわーい顔して、つらーい顔して毎日を過ごさないで、体が喜ぶことをしながら、そして、それでも足りない部分は、西洋医学の力を借りて、夫婦で仲良く過ごして、赤ちゃんを待ちましょう。
で、その後の私ですが、またまた月経がスタートしたので、新たな身体づくりを再開しています。
ファイト!
それでは、また。
やまさきさちよの日日是好日