こんにちは。やまさきさちよです。
毎日寒いですね。
今朝も京都市北区では雪が降っていて、娘と顔に雪をつけながら自転車に乗っていました。
(カバーがないタイプの子乗せ自転車に乗っているので、娘は冬場は結構ハードモード。)
さて、そんな寒い冬ですが、やまさき家には必須アイテムがあります。
それは「湯たんぽ」。
硬い容器タイプのものではなく、ゴム製のものを使っているので、様々な場面で活躍してくれます。
夜寝るときや昼寝時は布団にイン、体で気になる箇所があるときは患部にオン。
パソコンを使用している時はお腹や太ももに当てたりしています。
腕や肩が痛むときは上腕〜肘の辺りを温めるのもいいですね。
体の一部がしっかり温もって、ガチガチの体がゆるみ、快適に眠ったり過ごしたりすることができます。
ちなみに、4年前に「ナイトルーティン」と称して湯たんぽを使用する様子をYouTubeでアップしていたので、ここでご紹介しますね。(音量には十分気をつけて下さい)
4年前の私たち若い!!
という話ではなく、ぜひ動画を参考に湯たんぽ生活してください。
まだもう少し寒い冬は続きます。
一緒に健やかに冬を乗り切りましょう。
それでは、また、近いうちに。
こんにちは。やまさきさちよです。
突然ですが、韓国って行ったことありますか?
私は接骨院に勤めていた20代に師匠や同僚と何度か行きましたが、結婚してからは一度も行っていません。
また本場の韓国料理を食べたい、韓国の雰囲気を味わいたいと最近特に思っていました。
そんな時、韓国によく行く尼崎在住の姉から「尼崎に人気の韓国料理店がある」との情報をゲット。
しかも数ヶ月前でないと予約がとれない程だとか。
ネットで検索してみると、「パスポートのいらない韓国」と書いているではないですか。
楽しみすぎる。
テイクアウトもできるようなので、予定を組んでみんな(姉夫婦&私たち)で食べよう!ということに。
予約スタート時に姉に動いてもらって無事にテイクアウトの料理確保。
あとはみんなの体調を整えるだけ。
年始はインフルエンザになったけど、無事に元気に尼崎にレッツゴー。
二歳の娘はついに抱っこじゃなくて自分で歩いてICOCAをタッチできるようになりました。

おめでとう。
姉の家に到着し、「韓国料理 釜山」のテイクアウト料理が目の前に〜!

手前からケジャンにチヂミにナムルにチャプチェに韓国のお酒。
写真には写ってませんが、ヤンニョムチキンもありました。
当初この話をブログに載せるつもりがなかったので、一品一品の写真を撮り忘れていてごめんなさい。
ブログを書いている者として、なんでも念の為写真に撮っとかなあかん。
心のメモ帳に記入しておきます。(またすぐ忘れそうやけども…)
そして、左端の小さな手は娘で、彼女は別メニューのお弁当とお味噌汁。
大人が韓国料理を食べる様子をまるで自分が奢ってあげた、みたいな感じの笑顔で見ていました。
みんなでワイワイ美味しい韓国料理を囲んで、おかげさまでしばらくは韓国熱がおさまりそうです。
ちなみに、この日は姉の家にお泊まり。
翌日は歩いて近所の喫茶店へ。
朝から2歳児と走る42歳母。

叔母と父に手を繋いでもらったり(あ、この写真の時は父フラれてますね)

叔母夫婦に手を繋いでもらって歩いたり。

娘は保育所にも通っていますが、こうやって沢山の人に出逢い、育ててもらいながら大きくなっていってもらいたいと思っています。
いつも娘を可愛がってくれる皆さん、本当にありがとうございます。
感謝の気持ちを忘れず、私も母として成長できるよう今後も頑張っていきたいと思います。
それでは、また、近いうちに。
こんにちは。やまさきさちよです。
突然ですが、毎日の食事ってどうしてますか?
自炊?お惣菜?コンビニ?外食?
お客様のお身体をみていると、やはり食に気を遣っている方のお体の反応は、そうでない方に比べてかなり良いです。
「食」が体に大きな影響を与えると再認識する瞬間です。
我が家は職業柄、元々食にはある程度気を遣っていましたが、娘が生まれてからは彼女の体のことを考えてさらに和食中心の食事となり、体に負担の少ないものを食べることが多くなりました。
そんな食生活ではほぼ毎日お味噌汁を飲むのですが、その際の出汁のとり方は煮干しか昆布と鰹節。
昆布と鰹節で出汁をとったときは、いつもそのまま捨てるのはもったいないなーと思いながら、ゴミ箱へ…。
義母からのススメで佃煮を作ろうと何回か分を冷凍保存したこともあるのですが、結局やる気が出なくて(面倒くさくなって)そのまま放置することばかり…。
てことで今回、出汁をとったその直後にその1回分だけで佃煮を作ることにしました。

この流れだと料理しているついでにできるので、それほど面倒くさくもなくいい感じ。
「もったいない」と思う罪悪感も解消。
一品増えて一石二鳥です。
そもそも出汁を取るのが少し大変に感じるかもしれませんが、出汁をとって作った料理はとても美味しいので、ぜひ一度試してみてください。
お出汁が体に染み渡るとき、食べたもので身体が作られているということを実感できると思います。
そしてさらに、そのお出汁を味わうことで、忙しい毎日の中で自分を大切にしている瞬間も味わえると思います。
自分を大切にする瞬間を増やし、自分の人生を満喫していきましょう。
余談ですが、先日、友人が礼文島の利尻昆布の即売会をするということで、お料理名人の友人と行ってきました。

出汁に適したものと、オーブンで焼いたりしておやつ感覚で食べられるものの二種類。
使うのが楽しみです。
開催場所はかもがわクリエイティブベースというところでお茶ができたので、友人としっかりお喋りしてご満悦で帰りましたとさ。

それでは、また、近いうちに。
こんにちは。妊娠前は冷え性だったやまさきさちよです。
妊娠中から体質が変化したのか、わりと体があたたかくなり、産後もそれをある程度はキープできている気がします。
が、やはり京都の冬は寒い。
体質が変わったって、冷えるとこは冷える。
足元とかめっちゃ冷える。
そんなわけで、冬の間はウールの靴下を履いて、シルクのレッグウォーマー履いて、革製の靴を履いているんですが、それでも「足」が寒いなーと思っていました。
そんな時、「あっ」と気付いたんです。
「靴下もう一枚履いたらええんちゃうん?」と。
そう、一枚で寒いなら二枚目を重ねて履けばいい。
左がウール一枚、右がさらに靴下を履いた「靴下二枚履き」バージョン。

二枚履いている右側は見た感じ足がパンパンになってるのはおいといて、コレ、効果大!!
むっちゃ暖かくなりました。
一枚しか履いていなかったものを二枚にする。
そんな簡単なことで今回の問題はかなり解消されました。
(残念ながらそれでも寒い日はあるんですけどね。自然には勝てない。)
こんな感じで、ちょっとした行動で簡単に解決する問題って日々の中に色々あります。
ただ、どれも「行動」しないと解決しない。
その「行動」が面倒でなかなか解決しない問題もあるかもしれませんが、小さなあなたのその「行動」で、あなたの人生は大きく変わる可能性があります。
体のことも心のことも、「行動」すればそこに変化が生まれ、進む道、行き着く先も自ずと変わります。
心身や日々の暮らしのことで何かお悩みがある方は、ぜひ一度、小さくてもいいので「行動」してみてください。
どんな行動をすればいいか思いつかない場合は、ご相談くださいね。
私が考えられる限りではありますが、お役に立てると幸いです。
それでは、また、近いうちに。
こんにちは。やまさきさちよです。
この度、施術メニューの一つに「0歳〜小学生の小児はり(刺さないはり・ベビーてい鍼®︎)」を追加しました。

刺さないはり・ベビーてい鍼®︎では、お子さまの自律神経を整えて日常の不調を改善し、成長の土台づくりの手助けをします。
お子さまの不調で自分の時間が取れなくて困っている方にぜひご利用いただきたいと思っています。
使用する鍼(てい鍼)は銅とハガネの鍼で、こんな感じ。

この鍼(てい鍼)は子どもだけでなく大人にも効果的なので、太宰府天満宮に行った時に購入した「木うそ」のペン入れで持ち運びして、いつでもどこでもできるようにしています。

私自身、娘が生まれてから、娘の体調の変化にドキドキする日々を送っていました。
何にドキドキって、ただでさえ育児で毎日が疲労困憊なのに、娘が体調不良になると娘の心配に加えて、自分の時間が減って体力気力ともに大ダメージを受ける…といつも不安でした。
そしてそんな心配や不安があるにも関わらず、鍼灸師として自分が娘にしてあげられることがわからないと悶々とする日々。
そんな日々を過ごすうちに、鍼灸師の友人からの紹介で、小児はり(刺さないはり・ベビーてい鍼®︎)と出会うことできました。
まずは「ベーシック」の講座を受講。
ベビーてい鍼®︎を教えてくださる開発者の夕部先生です。

せっかくなので先生の著書にサインもしていだきました。
その二ヶ月後、「アドバンス」の講座を受講して、無事に修了書をいただく。

はい、「アドバンス」の講座は内容が盛り沢山すぎて、写真の私は完全に疲れてます。
講座を受け始めてからは、娘や夫にベビーてい鍼®︎を週に何度かのペースで実施しています。
そのおかげもあってか、娘の大きな体調不良も減り、ご機嫌さんで毎日を過ごせるように。
その結果、私も主人も心に余裕ができ、産前のように夫婦の会話に時間をとれるようになりました。
(子どもが不調だと、夫婦関係まで考える余裕がなくなるもんで…)
親の状態は子どもにすごく影響すると思いますが、子どもの状態も親にとても影響します。
相互に影響するってことですよね。
だから、親も子も心身を整えて日々を過ごすことが、家族皆元気に仲良く過ごせる秘訣だと思います。
お互い、子どもの体調を出来る限り整えて、自分の時間をしっかり確保して毎日を楽しみましょう。
何かお困りのことがある方はぜひ気軽にご相談くださいね。
それでは、また、近いうちに。
こんにちは。やまさきさちよです。
突然ですが、最近山登りってしましたか?
私は本格的な登山は体力的に多分(絶対)無理ですが、気軽な山には時々登っています。
山からの景色に癒されることはもちろん、足場の悪い道を歩くことで脳も体も刺激を受け、いつも使っている部分とは違うところが使えます。
ゴールに到着した時の達成感に加えて、体も鍛えられるという、心身ともに良いコトがあってオススメです。
娘が生まれてからは0歳のうちにまずは愛宕山。
山で授乳もしました。

大変でしたが良い思い出です。
その後は1歳のうちに、と思っていた大文字山。

今回は火床までだったので、次回は三角点を目指したいと思います。
そして2歳になってからの昨年末には私の実家(兵庫県赤穂市)の雄鷹台山へ。
最初の階段が急すぎたのでまずは抱っこで。
その後も足場が悪すぎて抱っこで。
なんとか歩けるところを見つけてなんとか歩かす。
テンション上がって自分一人でも登る…けど、この後すぐ転倒。
どんまい。
「着いたらお芋食べよう!」と芋柄のトレーナーを着た娘におにぎり柄のトレーナーを着た母が何度も声をかけ、進む。
途中お地蔵さんに何度もご挨拶しながら進む。
目的の7合目まで後わずか。
7合目の近くでは至近距離でヤマガラ(主人調べ)を見ることもできます。
写真の真ん中下あたり…見えますよね?
芋を食べてご満悦の娘と下山で、記念撮影も忘れずに。
最後もお地蔵さんにご挨拶。
深々〜。
手を合わせて感謝の気持ちをもつことを心に刻んでいってもらいたいです。
さぁ、次はどこの山へ登ろうか。
仁和寺のところがいいかな〜と主人にも相談せずに勝手に考えています。
京都にお住まいの方は、まずは大文字山の火床までが本当に気軽に登れるので、ぜひチャレンジしてみてください。
Sさん、ぜひ今年こそ。
それでは、また、近いうちに。
こんにちは。やまさきさちよです。
今朝の京都市北区はしっかり雪が降りましたね。
南に行くとともに雪が止んでいるかと思いましたが、そうでもなく。
足元には十分気をつけて、寒さ対策もしっかりして過ごしましょう。
さて、blogは大変ご無沙汰していますが、皆様お元気だったでしょうか。
私はおかげさまで2022年に第一子を出産し、こんなにも子育ては大変なのかと驚き疲弊する毎日です。
しかしおかげさまで娘も2歳になり、少しずつコミュニケーションがとれるようになってきたので、以前よりは少し大変さはマシになってきている…と信じたい…。
そんなわけで、今年は定期的にblogを更新したいと思います。
まだ曜日などは決めていないので、決まり次第お伝えしますね。
ぜひ気軽にコメントなどしていただけると嬉しいです。
今年のお正月は私の実家(兵庫県赤穂市)に帰省していました。
大晦日には両親と兄と大好きな麻雀。
娘も牌を整えて母ちゃんの応援してくれてました◎(そのおかげか、二位!)

その翌日には姉夫婦と大石神社へ初詣。
この時の私たち(私と娘)はまだインフルエンザに罹患していることには気づいていません。。。

そうです、この後、娘、私、と続けて発熱。
(まぁその前に兄が発熱、父も同じ時に発熱)
フラフラの状態で帰京しました。
帰京後は年始も対応してくれたかかりつけ医にお世話になり、主人には完全に家事から何から何までしてもらい、順調に回復。
残念ながら娘の咳はまだ続いていて、ご機嫌も斜めですが、小児はりをしながらしっかり寝て、早く回復することを祈るのみです。
そして七日は毎年恒例の七草粥を食べて無病息災を祈りました。

今回は主人が七草の苦味がとれるように作ってくれたおかげで、娘もパクパク食べておりました。
しかも「写真撮るから〜」と伝えると、ええところでスプーンを一時停止。
やるやん。

七草粥が終わったら、残るは十日戎。
帰りに寄り道しないことだけを気をつけて、自転車で行ってきました。

今年の笹はとっても青々しく、勢いがありました。
えべっさんの力をお借りして仕事に精一杯励みたいと思います。
まだまだ育児と仕事の両立が不安定な私ではあると思いますが、誠心誠意皆様の心身と向き合い、お役に立てるよう精進してまいりますので、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
それでは、また、近いうちに。