今日は生後5ヶ月の赤ちゃん(Rくん)が、刺さない小児はり(ベビーてい鍼)の施術を受けに来てくれた時のエピソードをご紹介します。

お悩みは「乾燥肌と湿疹」。

赤ちゃんのお肌トラブルは、お母さんにとっても本当に心配なことですよね。
私自身も、娘が小さい時の肌荒れに対して「なんでやろう…」と、ずっと頭を悩ませ、息が詰まっていたことが思い出されます。
(その経験が「刺さない小児はり(ベビーてい鍼)」を学ぶきっかけの1つでもあるのですが)

お母さんにこれまでの経緯や、いま感じておられることなどをゆっくりお伺いし、まずは赤ちゃんとコミュニケーションを図ります。


か、かわいすぎる!

Rくんと呼吸が合ってきたら、お腹や脚、頭、背中、腕など、全身をみさせていたき、優しい刺激で全身の巡りを整える施術を行いました。



そして、ご帰宅されたお母さんから、こんなに嬉しい感想をいただきました!


お風呂上がりのRは、なんだかいつもより柔らかくてフワフワしていました!
気のせいじゃないくらい、短い髪の毛が立ってきてました!!!
髪の毛が突然濃くなったような気がして、ツヤツヤでびっくり!
すごい!

巡りが良くなったらこうなると知ると、できるだけこういて欲しいなぁと思いますね。
赤ちゃんなのに、なにかしら滞ってたりするんですね。
驚きでした!

※今回のお写真とご感想は、お母さまの快いご了承をいただき掲載させていただきました。
ご協力ありがとうございました!


赤ちゃんにも「滞り」がある?

「赤ちゃんなのに滞るの?」と驚かれるかもしれませんが、実はあるんです。
乳幼児期のお子さまの体は、回復力は非常に高いですが、自律神経は未熟です。

そのため、ちょっとした刺激や環境でバランスを崩しやすい傾向があります。

今回、お母さんが気づいてくださった「髪の毛が立ってきた」という現象。
これは、東洋医学的に見ると、体全体の「気・血」の巡りが良くなり、成長の土台が手助けできた証拠でもあると思います。


「なんだか肌がカサカサするな」
「最近機嫌が悪いな」
「風邪をひきやすいな」
そんな時は、ぜひ一度ご相談ください。

赤ちゃんは本来、自分で健やかになろうとするすごい力を持っています。
その力を少しだけ「小児はり」でお手伝いして、巡りを整えてあげる。
すると、お肌がフワフワになったり、表情がパッと明るくなったり、驚くような変化を見せてくれることがあります。

親子でリラックスできる時間を、一緒につくっていきましょう。

Rくん、また次回優しい笑顔に会えるのを楽しみにしています!


ご案内|料金・予約について

小児はり(ベビーてい鍼)料金

初回(カウンセリング含む) 2,200円(初診料)+1,650円=3,850円(税込)
2回目以降 1,650円(税込)

※お子さまの様子を見ながら、無理のない範囲で施術いたします。

所要時間の目安

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まずは「これって小児はりで対応できる?」というご相談だけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

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11月18日、当院にて初めての「丸太町のお産を語る会」を開催しました。
平日の午前にもかかわらずご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

30年ほど前にお産を経験された方から、数ヶ月後に出産予定の方、ご主人…と、バラエティ豊かな顔ぶれで、とても貴重な時間を過ごすことができました。
施術室という小さな空間でしたが、7人で囲む輪はあたたかく、その場に流れる空気もとてもやさしいものでした。

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会の流れとしては、
まず最初に、私がこの会で大切にしていることをお伝えし、
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そのあと順番に自己紹介(みんな胡座かいてる^^)
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そしてお産にまつわるお話を、それぞれのペースで語っていただく形です。
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もちろん、話したくない方は“聴く専”でも大歓迎。
(今回、主人は終始このスタンス)

そして最後に、皆さんから一言ずついただいて、おひらきにしました。
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参加者さん同士のおかげで、語り合い・聴き合いの雰囲気が自然と生まれ、
話を聴きながら質問も出たり、笑いや涙が静かに循環していく…そんな時間になりました。

今回、あらためて感じたのは、
「その人だけのお産の物語が必ずある」ということ。

ドラマチックである必要も、面白い必要もありません。
ただ、あなたにしか経験できなかったこと、あなたにしか感じられなかった想いがあるということ。

その想いを、誰にも否定されずに語り、そして誰かが大切に聴いてくれるという時間は、本当にかけがえのないものだと感じました。

参加者の方の胸の中に、いつもとは少し違う気持ちや、新しく動く何かが芽生えていたら嬉しいです。

「素晴らしい会でした」と何人もの方から言っていただき、 また数ヶ月後に開催しよう、と心から思えました。
日程が決まりましたら、あらためてご案内しますね。
次回の会も、どなたかの大切な時間になりますように。

最後になりましたが、お集まりいただいた皆さん、
貴重なお話をシェアしてくださり、本当にありがとうございました。

こんにちは。鍼灸マッサージ師のやまさきさちよです。

もうすぐ11月を迎えようとしていて、中学受験を控えたお子さんにとって、この時期は心も体もフル稼働ですよね。
「疲れやすい」「イライラしやすい」など、ちょっとした変化に気づいたら、
小児はりでやさしく整えるサポートがおすすめです。

先日は、ご来院中の方からこんなご相談をいただきました。

「娘がもうすぐ中学受験なんです。体調を崩したらあかんし、元気に本番を迎えてほしいなと思って、小児はりをお願いしようかなって。」

この時期になると、受験を控えたお子さんがいらっしゃるお母さんからのご相談が増えてきます。

受験を控える時期は、どうしても勉強時間が長くなり、睡眠時間が短くなりがち。
机に向かう時間が増えることで、肩や首のこり、目の疲れ、頭痛、胃の不調など、身体のサインが出ることもあります。

また、プレッシャーや不安から自律神経のバランスが崩れやすくなり、次のようなサインが現れるお子さんも少なくありません。

小児はりは、刺さないやさしい鍼で、体にたまった緊張をゆるめ、自律神経の働きを整える施術です。
ほんの数分でリラックスできる子も多く、施術中にスーッと呼吸が落ち着いていくのがわかります。

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続けるうちに、次のような変化を感じるお子さんも多いです。

心と体はつながっている」というのは、まさにこの時期に実感されやすいもの。
身体の状態が整うことで、心にも余裕が生まれ、自然と笑顔が増えていきます。

受験を支えるお母さんやご家族も、日々たくさんのエネルギーを使われていますよね。
「がんばれ」と声をかける代わりに、体を整えることで応援するという方法もあります。

小児はりは、子どもの心と体を支えるだけでなく、親子で「安心できる時間」をつくることにもつながります。
短い時間でも、触れられる安心・見守る時間は、きっとお子さんの力になります。

がんばるお子さんも、支えるお母さん・お父さんも、どうか心と体をいたわりながら、本番の日を迎えられますように。

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関連ページ

受験期のお子さんにもおすすめの「小児はり」について、詳しくはこちらをご覧ください。 小児はり|刺さないやさしい鍼でつなぐ、親子の笑顔と暮らし

こんにちは。きれいなお月様を見て「お月様と一緒に帰る~」という娘にキュンとした鍼灸師のやまさきさちよです。

以前のブログで「たびりらキッズ」をご紹介しましたが、この度、「ケンコーミサトっ子草履」を購入しましたー!

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保育所で見かけるお姉ちゃんが履いていて気になったので、すかさずお母さんにどこの商品か質問。
調べてみると、まさに“足育”のことを考えた商品ではありませんか。

15cmからしか販売がなかったので、娘の足の成長を待ち、購入。
鼻緒の色は、私が気に入った数種類の中から娘に選んでもらいました。
(赤色がお安かったのですが…娘が選んだのは水浅黄色でした^^;)

たびりらキッズで慣れたためか、親指と人差し指を分けて履くのもスムーズで、
京都御苑のピクニックや、
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動物園、
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保育所帰りなど、
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至る所で履いています。

足指で地面をつかむ感覚がわかってきたのか、最近は草履で走ることも増えてきました。
靴とはまた違う、「解放感」と「足指で地面をつかむ楽しさ」がありそうです。

歩く、立つ、など、日常の当たり前の動作こそ、身体の土台をつくる大切な要素です。
足指をしっかり使うことで、姿勢やバランスが変わってくるし、身体の調子も自然とサポートされていきます。

足袋シューズに続き、草履も我が家の暮らしに仲間入り。
「特別なことじゃなくても、日常の中でできる健康づくり」
その積み重ねが、暮らしを充実させてくれる気がします。

子どもも大人も、土台である足を大切にして、健やかな体で日々を過ごしていきましょう。

今後は「note」でも記事を書いていくことになりました。
ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。
→さちよの鍼灸按のnote

こんにちは。今日も2歳の娘を保育所に送り届けてきました。
子育て真っ最中の鍼灸師、やまさきさちよです。

先日の送迎のときに、2人目を出産されたばかりのお母さんをお見かけしました。

産後まだ1ヶ月も経っていないのに、赤ちゃんを抱っこしながら上のお子さんを送り迎えしていて…
「すごいなぁ」「大変やなぁ」「家でゆっくり休んでくださいー」と思わず心の中で声をかけていました。

でも、今の時代にはきっと、よくある光景なのかもしれません。

出産は「ゴール」ではなく「スタート」

妊娠・出産は大きな大仕事。
身体は想像以上にダメージを受け、ホルモンバランスも大きく変わります。

昔は、家族や地域の人に自然と助けてもらえましたが、今はすぐに家事や育児を一人でこなさなければならないお母さんも多いですよね。

その中で「やらなきゃ」と無理をしてしまうと、あとから身体や心に響いてくることが多々あります。

だからこそ「産前・産後ケア」を

「ケアを受けるのは贅沢なんじゃないか」
「みんなやってるんだから、私も頑張らなきゃ」

そんなふうに思ってしまう方も少なくないかもしれません。

でも、自分の身体を大切にすることは、何より赤ちゃんのためになります。
頑張るためにも、まずは整えること。
産前産後こそ、安心してケアを受けていただきたいと思っています。

当院でできること

「さちよの鍼灸按」では、産前・産後に特化したケアも行っています。

鍼・お灸・マッサージの中からお一人おひとりのお身体に合わせて、やさしく整えていきます。

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産前・産後ケアについて、より詳しくまとめた記事があります。
→「産前・産後ケアメニューについて」ブログはこちら

気になった方は、ぜひ参考にしてみてください。
どうか一人で抱え込まず、気軽にお声掛けくださいね。

1759374537933~2 お客さまのお子さまと娘(手前)。子ども同士もすぐ仲良しに♪

ご予約・ご相談はこちらから

それでは、また火曜日にお届けしますね。

こんにちは。やまさきさちよです。

明日から10月ですね。
気持ちの良い秋風が吹き、空も美しい秋の空になって、心地よくて私は好きな時期です。
ただ、しばらくしたらまた寒い冬がくるのか…と、内心ドキドキしていますが。

それぞれの秋を健やかに楽しく過ごしましょう。

10月のスケジュールは以下の写真でご確認ください。

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ご連絡をお待ちしていますね。

施術メニューと料金はこちら

ご予約・お問い合わせはこちら

それでは、また金曜日に。

こんにちは。やまさきさちよです。
おかげさまで娘ももうすぐ2歳10ヶ月を迎えますが、食べ物に対するアレルギー反応があります。

1歳になって保育所に入所する際に粉ミルクを飲ませたら顔に蕁麻疹が出て(そのため冷凍母乳を持参していました)、
1歳半くらいで給食の食材チェックのため、初めてヨーグルト食べたらこれまた蕁麻疹が出たり、
卵焼きの近くにあったものを食べたときにまたまた蕁麻疹が出たり。

そんなわけで、2歳を迎える前にアレルギー検査をしてみたところ、やはり乳と卵白にアレルギー反応あり。
高い数値というわけではありませんでしたが、先生曰く「ポテンシャルはある」と。

そのため、普段の食事はアレルギー症状が出そうなものを避けながら、でも少しづつ慣れさせながら…と試行錯誤しながら作っています。

で、娘が通っている保育所は月一回お弁当の日、というものがあるのですが、内容に悩みますよねー。
なんてったって、彩りが綺麗になる鉄板ネタの卵焼きを入れられないんだから!!

最初は海苔もふりかけも使っていなかったので、さらにシンプルに。
主人と一緒に作った初めてのお弁当がこちらです。
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とうもろこしのシーズンで助かりました~。
卵焼きがなくても、主人と一緒にお弁当を完成できたことが嬉しかったです。

しばらく経って、海苔が使えるように。
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白一色のおにぎりよりやはりいいですね。

さらに、最近は少しずつ卵を食事の中に入れ、ハンバーグに全卵を入れて食べることが可能になったので、ハンバーグもお弁当の具材に仲間入り。
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で、このくらいの時に他のお友だちのお弁当を見てやっと気付きました。
うちのお弁当地味やなって…。
娘よ、気付くの遅くてごめん。

そこで、お弁当の中に入れるシリコンカップをカラフルなものに変更したら、かなり雰囲気が変わりました。
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最初よりは随分明るい印象になったはず。

そして、本日のお弁当はこちら。
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ふりかけも砂糖を使っていないものを友人に教えてもらい、カラフルなおにぎりになって気分も明るくなりました(私は、ですが。娘もそうやといいな…)。

ハンバーグの他のおかずは、蒸しかぼちゃ、蒸しニンジン、蒸しブロッコリーのみりん醤油かつお和え。
ほんとは雷こんにゃくも入れてあげたかったのですが、力尽きてしまいました…。
おかずの種類少なくてゴメンね。

乳と卵が使えなくても、工夫次第でいろいろ楽しめるお弁当が作れますね。
特に、ソラマメ、トウモロコシのシーズンは大助かり。
無理なくできることを積み重ねながら、子どもと一緒に少しずつ成長していけたら十分かと。
同じようにお弁当作りを頑張っている親御さん、一緒にボチボチ励んでいきましょう。

また機会があれば、お弁当ブログ書きますね。

それでは、次回は火曜日にお届けします。

こんにちは。毎日娘のトイレタイミングを観察することが日課の鍼灸師、やまさきさちよです。

先日、「おむつなし座談会 vol.2」を開催しました。
生後3ヶ月の赤ちゃんとお母さん、生後4ヶ月の赤ちゃんとお父さん、お母さんにご参加いただき、おかげさまでにぎやかで、あたたかい時間になりました。

おむつなし育児をすでに実践されているご家庭に、全く初めてのご家庭。
私の経験談を実際の娘の様子の写真をお見せながらお伝えし、様々な意見交換を行いました。
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途中、赤ちゃん癒されタイム?もとり、
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実際におまるに座る練習をしたり、
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おまるに座って、とても楽しそうな笑顔を見せてもらったり、
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笑顔あふれる楽しいひと時となりました。

今回の座談会で、
「おむつなし育児のハードルが低くなった」
という感想をいただきました。

あぁ、私がやりたかったことの一つはコレだ、と改めて気付かせてもらい、とても嬉しく思いました。

乳幼児の排泄に関係する、紙おむつ・布おむつ・おむつなし育児。
それぞれに良さがあるので、赤ちゃんやご家庭に合った方法を選んで、無理なく楽しく子育てしていきましょうね。

現在、子どもの月齢によって、おむつなし育児の内容も変わってくるということを身をもって体感しています。
今回参加していただいた方も、月日が経ったらまた一緒に色んなことお話ししましょうね。
ご参加いただき本当にありがとうございました。
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さて、次回は「丸太町のお産を語る会」も企画中です。
初めての試みで少し緊張もありますが、皆さんと語り合えることをとても楽しみにしています。
またブログやインスタでご案内しますね。

それでは、また金曜日に更新します。

こんにちは。期間限定行事がわりと好きな鍼灸師、やまさきさちよです。

6月下旬、夢洲で開催中の『EXPO 2025 大阪・関西万博』へ家族で行ってきましたー!
当初は私一人だけ行く予定だったのですが、なんだかんだあって、家族皆で行くことに。
結果、みんなで行って大正解でした◎

今日はそんなやまさき家の初めての万博をレポートしたいと思います。

まずは(?)服装ですよね。
せっかくやし万博感出したい…という母の想いから、娘のコーデは青Tシャツ+赤パンツに決定。
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近未来みたいな夢洲駅に到着しただけで早速テンションが上がる母子。

入場し、至る所に青と赤があるので、娘のコーデは成功したな、と母はほくそ笑んでいましたよ…。
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娘がなぜかやらた気に入っていたオブジェ。
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もちろん記念撮影も忘れずに。
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兄から「最初にグッズを買って盛り上がろるべし」とアドバイスをもらっていたので、すぐさまショップでミャクミャクミラーを購入。
娘のポーチに装着。
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今回の万博での私の想いは、
・とりあえず「行った」という経験を作り、
・雰囲気を楽しみ、
・大きなガンダムみて、
・大屋根リングをみる、
だったので、パビリオンを予約することもなく、スムーズに入れるところだけをみてまわりました。
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私たちの購入したチケットは「夜間券」で、気がかりだったのは晩御飯のこと。
いろんな方から「並ぶ」「高い」「何か準備しといた方がいい」というようなことを聞いていたので、お弁当持参で、ベンチで食べました。
「万博ご飯」にこだわらない方は、この方法がオススメです。

また、この日は梅雨の合間の曇天日。
ラッキーなことにとっても過ごしやすい時間となりましたが、今はまだかなり暑くて、人もすごく多いそう。
暑さ対策、水分調整、などなど、体調管理には十分注意して楽しんでください。

そして帰り道。
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夢洲駅からではなく、バスを利用。
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夜になってもテンション上々な娘でした。
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広い会場、人混み、そしてまだまだ抱っこの希望も多い2歳児との大阪・関西万博は、もちろん身体に疲労はありましたが、心はたくさんの刺激で満たされました。
心が動くと、身体の疲れ方も違って感じられますね。

万博、行って良かった!
色んな情報を事前に教えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

私にとって、イベントや旅先での体験は、日常に元気を与えてくれる大切な時間です。
そして日常を心地よく過ごすためには、やっぱり身体と心のバランスを整えることが欠かせないな、と改めて感じました。

当院でも、そんな“毎日を健やかに過ごすための心身のサポート”を大切にしています。
ご興味があればみていただけたら嬉しいです。
→ さちよの鍼灸按 ホームページはこちらから
(施術メニューや料金もご覧いただけます)

最後まで読んでくださりありがとうございました。
また火曜日に更新しますね。

こんにちは。娘には色んな経験をさせてあげたいと思っている鍼灸師、やまさきさちよです。
少し前にはなりますが、友人家族と一緒に味噌作りをしました。

大豆を煮るところまではすでに友人がやってくれていたので(ありがとー!)、友人宅に到着するとホクホクした大豆の香りが広がっていて、娘はワクワク顔。

大豆を袋に入れて、足で踏んで潰す作業から。
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お友だちとやった後は一人でもやって~
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私ともやって~
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それでもまだ潰しきれないから踵&手でもやって~
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やっとつぶれたから、お次は麹や塩を混ぜて
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お団子づくり!
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保育所の運動場で泥団子遊びをしている娘はノリノリでやっていました。

そして最後は樽にIN。
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子どもの「やってみたい!」という気持ちをその場で応援できるのは、手作りならではの良さだなあと感じました。

食べ物への興味が「からだの健康」につながる

小さい頃から「食べ物がどうやってできているのか」を体験することは、食への興味や感謝の心を育むと思っています。

実家の畑や、
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義実家の庭で野菜を収穫したり。
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食べ物への興味は、やがて「身体のために何を食べるか」へとつながっていくはず。

今回手作りした味噌は発酵食品。
発酵食品は腸を元気にする働きがあり、腸の健康は免疫力や心の安定にも大きく関わります。

私もあなたも、一緒に少しずつ

鍼灸師としていつも心身の健康を伝えてはいますが、私自身も日々の生活や子育てでバタバタして、食生活やセルフケアが疎かになることもあります。

だからこそ、「あなたと体に良いことを共にやっていきたい」という気持ちでいます。
味噌汁一杯でも、旬の食材ひとつでも。
小さな一歩をあなたと一緒に積み重ねていけたら嬉しいです。

半年後、仕込んだ味噌をみんなで味わえる日が今から楽しみです。

それでは、また金曜日に更新しますので、のぞいていただけたら嬉しいです。